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VICTORY

おときた駿都議が語る、スポーツ都政。東京五輪の準備は間に合うのか

東京で56年ぶりに開催される夏季オリンピックまで、あと2年。この大会を成功させるためにも、インフラの整備は不可欠だ。しかし、その進捗状況はあまり表になっていない。世界中が注目する4年に一度の国際スポーツイベントを迎える準備は進んでいるのか。「都民ファーストの会東京都議団」初代幹事長を務め小池百合子氏の東京都知事就任をバックアップし続けたものの先日離脱、現在は再び「かがやけTokyo」所属の都議会議員として活動する音喜多駿(おときた・しゅん)氏に話をうかがった。(インタビュー:澤山大輔[VICTORY編集部] 編集:VICTORY編集部 写真:荒川祐史)

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コメント(6)

  • 52
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/11/01 14:22

    やっぱり、現場の話は面白いですね。客観的かつ俯瞰的な視点が鋭く、なんかテレビでの印象とはちょっと違っていい感じです。一方、こういうのは、それぞれの立場での物言いだと思いますから、この場合ですと、小池さんサイドの意見も聞きたいですね。

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  • 19
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/10/31 15:33

    とにかく情報公開しながらちゃんと間に合わせて欲しいですね。そして開催後の施設の有効利用にも期待。個人的にはサーフィン用ウェーブプールの建設を強く望みます!五輪後もニーズは必ずあると思うし何より自分が使いたい(笑)

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  • 19
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/11/09 15:16

    いやいや、間に合いますよ。絶対に。我々は、日本人ですから。出場選手やその家族、誰からも喜ばれるオリンピックになるはず。問題は、その後ですよねー。日本スポーツ文化発展へのジャンプ台になれるかどうか・・・?そこが一番問題だな。

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