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VICTORY

滅亡寸前の大相撲を救ったのは、「スー女」である。寄稿:星野智幸

暴行事件に端を発し横綱・日馬富士の引退につながるなど、揺れに揺れる大相撲。2007年の弟子暴行死事件、2011年の八百長問題など、角界はこれまでも大きな問題に直面してきた。その度に角界を支えてきたのが、「スー女」と呼ばれる女性ファンであることはご存知だろうか。小説家・星野智幸氏に寄稿いただいた。

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コメント(9)

  • 59
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2017/12/07 02:28

    男性ファンは強さを讃え、女性ファンはやさしさで見守る。観客席の父性と母性、それらが健全に機能する競技は幸せである。

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  • 58
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/12/06 12:54

    小説家・星野智幸さんによる、大相撲愛に溢れた原稿。星野さん、南米サッカーに傾倒しているイメージでしたが、大相撲もこれほど愛しているとは! 大相撲は守備範囲外でしたが、この原稿読んだら、ちょっと興味沸いてきました(笑)。

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  • 48
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/12/06 14:03

    とても興味深い文化論です。「最も地に足ついたファンはスー女である」という描写にはじまり、おじさんは、せせこましいプライドとか沽券に縛られていて、褒めないというあたりも、う~ん、確かに、という気がします。
    とすると、そのスー女に、いまの騒動はどうみえているのだろうか。

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