ひとつ前のお話はこちら

【4月16日(火)】

©カネシゲタカシ

きのうの3つの選択肢のうち、いちばん多かったのが「B」だったようです。
でも「あたらしいステップ」でやると、いいみたい。

「たいそう、これいじょう、うごきの、ばりえーしょん、つくるの、むずこいやよ!
でも、ベイスたん、がんばう!(すくっ)」

©カネシゲタカシ©カネシゲタカシ

いつもどおりですけど…。




「すてっぷや、じゅうしんの、おきかたが、ぜんぜん、ちがうやよ!
ベイスたん、がんばう!(すっ、すっ、)」

©カネシゲタカシ


試合が始まっても、ベイスたんたちは「おサムちゃん体操」を続けました。

©カネシゲタカシ©カネシゲタカシ

マツダスタジアム、激戦の末の勝利!

でも、「えんせい」ができれば、この試合だってスタジアムで観られるのです。
それを励みに、ベイスたんたちは、いっしょうけんめい、がんばりました。

©カネシゲタカシ


【4月17日(水)】

©カネシゲタカシ

ベイスたんの、いのちがあぶない!





「こ…こうなったら、べつのさくせんに、きりかえるやよ!(ぺふん)」


~つづく~

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カネシゲ タカシ

漫画家・コラムニスト。1975年生まれ、大阪府出身。 「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。 現在は「週刊アサヒ芸能」や「スポーツナビ」に連載を持つほか、テレビ・ラジオ・トークイベントに出演するなど活動範囲を拡大中。 著書・共著に『みんなのプロ野球川柳』、『みんなの あるあるプロ野球』(ともに講談社)、『ベイスたんやよ!』(KADOKAWA)、『野球大喜利 ザ・レジェンド』(徳間書店)などがある。 元よしもと芸人。