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「週休2日」は日本の部活をどう変える? 求められる保護者の役割と導入の意義

3月14日、スポーツ庁が検討を続けていた「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定し、HP上で公表した。これにより、日本の部活動はどう変わっていくのだろうか? 米国で子どものスポーツからプロスポーツに至るまで取材を続ける谷口輝世子さんに、米国のユーススポーツ事情と、ガイドライン策定によって近い未来に起こりうる変化について執筆いただいた。(文=谷口輝世子)

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コメント(12)

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/04/02 23:07

    どんなに自分自身がやりたいことであっても週に2日程度は休むのが当たり前という意識を青少年が持つことで、日本の社畜体質を変えていってほしい・・・・・・それが働き方すら満足に改革できずにサービス残業と休日出勤に明け暮れ、いつの間にか大した稼ぎもないのに「高度プロフェッショナル」扱いされそうになっている我々の願い・・・グフッ(チカラつきる音)

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  • 120
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/04/02 22:57

    高校球児のうち、プロに届くのは50000人のうち100人程度、つまり0.2%。そしてプロに入って以降、野球の能力ー指導者やスタッフも含めてーでキャリアを全うできるのは多くて10人でしょう。つまり、高校球児の一学年5万人のうち0.02%。日本において、キャリアとして成立する確率、期待値ともに最高峰の野球の世界でも、この困難さ。他のスポーツの選手が、教育を受ける機会を放棄して、そのスポーツに人生を賭するような行為はあまりにリスキー。むろん、観衆はそういうリスクテーカーの無鉄砲さにロマンを感じて、酔いしれるのですがーーー

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  • 58
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/04/02 18:15

    週末少年野球をしている甥っ子(小2)の試合を見てきました。午前に1試合(小1〜4の試合はルールで1時間)の後、昼食をはさみ練習。ちょっと長いかな〜と感じました。中高生の部活動もですが、小学生のクラブ活動も少し見直しがあってもいいかなと思いました。

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