共同通信
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高校野球を蝕む過激な「食トレ」は、なぜなくならないのか?

近年、加速度的に進む高校野球界の「打高投低」の陰には、一つの潮流が存在する。「食トレ」――。アスリートにとって食事が大事であることは、今さら言うまでもないが、近年の高校野球ではとにかく「体を大きくすること」を重視するあまり、極端なノルマを課している例も少なくないという。そこで今回は、昨今行われている「食トレ」の是非を考察していきたい。(文=花田雪)

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コメント(21)

  • 298
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/08/23 12:22

    なるほど、勉強になりました。拝読してひとつ思ったのは、最初から、効率よく最適解に到達するのは難しく、やりすぎ、やらなすぎ、を経て、バランスのよいところに収まる、ということではないかと思います。

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  • 296
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/08/24 02:20

    日大三高・小倉監督が『甲子園監督』本で「選手は朝練習前に味噌汁を飲む。プロテイン1回と味噌汁1杯はタンパク質の量はほぼ変わらない。結構塩分も含まれている」と冷静に話していたのが印象深い。

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  • 108
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/08/23 22:18

    良質なたんぱく質、たっぷりの野菜、囲む人々の和やかな連帯感、我々日本人は「ちゃんこ鍋」という正解にすでにたどりついている。鍋をつついて、最後に雑炊で腹がためすれば炭水化物の過剰摂取予防にも効果絶大。アメリカの偉い先生に聞くまでもなく、答えはすでに手の中にある。一日三食ちゃんこ鍋。365日ちゃんこ鍋。みんなで食べようちゃんこ鍋!なお、相撲取りはちゃんこを食べたら寝ます。休息もバッチリ。

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