昨季、横浜F・マリノスではポステコグルー監督(中央)の右腕としてJリーグ制覇に貢献したクラモフスキー氏(右)/(C)Getty Images
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清水エスパルスの監督交代は「改革」につながるのか? フロントのチグハグ、不満募るサポーター

サッカー王国・静岡の雄、清水エスパルスの「改革」は成功するのか――。第33節を終えてJ1で6勝の最下位、失点数もリーグワーストの70。昨オフ招聘したピーター・クラモフスキー監督のもと、カウンターサッカーから攻撃的なポゼッションサッカーへの改革を図ったが連敗を重ね、1年経たずに契約解除。平岡宏章・新監督に代わった11月には今季初の連勝を飾るなど、上昇気流に乗りつつあるが、一方でフロントの行動にはチグハグさが垣間見え、サポーターの不信も買っているようだ。

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