王座統一戦が決まり記者会見後にポーズをとる、ライトフライ級のWBC王者寺地拳四朗(左)とWBAスーパー王者京口紘人/(C)共同通信
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寺地拳四朗と京口紘人の統一戦が見逃せない理由~目指すは4団体王座統一

ライトフライ級の世界チャンピオン対決、寺地拳四朗(BMB)対京口紘人(ワタナベ)の一戦が決まった。11月1日、さいたまスーパーアリーナで挙行。今年4月のゴロフキン対村田諒太戦でボクシング中継に乗り出したアマゾンのプライム・ビデオが手掛けるシリーズのメインイベントだ。  寺地がWBC(世界ボクシング評議会)の王者で、京口はWBA(世界ボクシング協会)のスーパー王者。日本人のチャンピオン同士がお互いのベルトをかけて行う他団体統一戦は、10年前の井岡一翔(WBC)-八重樫東(WBA)のミニマム級戦以来2度目のことである。

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