1月の全豪オープン、女子ダブルス準決勝で勝利した青山修子(右)、柴原瑛菜組 (C)共同通信
VICTORY

世界のトップを走る日本女子ダブルス陣 要因にあるテニス界の多様性とグローバル化

3月に米国カリフォルニア州で開催されたBNPパリバオープンで、全豪オープン女子ダブルス準優勝ペアの青山修子と柴原瑛菜が、またもベスト4の好成績を残した。BNPパリバOPは、男女共催なうえに参戦選手も多く、「第5のグランドスラム」の異名を取る。上位勢はほぼ参戦し、顔ぶれや層の厚さの面でも、それこそグランドスラムとそん色はない。

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