デザインコンセプトは「WEAR THE HOPE」。『人と違うことを恐れない。ファッションも、夢も、自分らしい個性を放ちながら生きていく。』というコンセプトのもと、一人一人が自分の個性を愛し、自分らしい選択を誇ることを応援してく、という想いが込められた。
今シーズンの新たな試みとして、モデルの着用写真にイラストレーター「ELLYLAND(エリーランド)」によるイラストを合成したキービジュアルが制作され、デザインの背景にある選手やクラブの意志や想いをグラフィカルに伝えている。
また、キービジュアル公開を記念して、WEリーグ公式アプリでの限定ARフォトフレームの配信も決定した(X-girl×WEリーグデザイン1種+クラブ別デザイン7種の全8種類)。
WEリーグは8月22日、23日に新シーズンの開幕を迎える。
X-girlが手掛けるWEリーグ7クラブの新ユニフォーム 世界観を伝えるイラスト融合のキービジュアルを公開
ストリートブランド「X-girl」を展開するビーズインターナショナルは21日、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)に所属する全12クラブのうち、7クラブ(ノジマステラ神奈川相模原、AC長野パルセイロ・レディース、マイナビ仙台、ジェフ千葉レディース、セレッソ大阪ヤンマーレディース、アルビレックス新潟レディース、ちふれASエルフェン埼玉)の2026/27シーズンの新ユニフォームをデザインしたことを発表し、キービジュアルを公開した。
画像提供:ビーズインターナショナル