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VICTORY

“2冠”の角中を輩出した独立リーグの現在地

経営難のクラブが数多く、副業なしでは生活がままならない。それでも、狭すぎる門と知りながらプロの夢を諦めきれず、日々白球を追い続ける野球人の受け皿となっている「独立リーグ」の現状とは。

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コメント(1)

  • 5
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/01/31 00:58

    実際に独立リーグの経営に携わってみて、様々な課題が理解でき、同時にそれが大いなる伸び代であると思えてきた。NPBの観客動員数というデータを見る限り、相変わらず野球は人気の高いコンテンツであることは間違いない。しかし一方で野球の若年層のプレーヤー人口の減少は紛れもない事実だ。サッカーの競技者人口普及の背景に各都道府県にほぼひとつ存在するJリーグのクラブの存在は大きい。一方NPBのチーム数は12だ。NPBのチーム数を増やすということは簡単では無いので、地域に存在する独立リーグの球団を活用しながら選手育成、興行、地域経済の活性化等共栄共存する方法は模索するべきだと思う。

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