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高校球児が米大学野球に進むメリットは、極めて大きい。環境、文武両道、スキル、就職まで

日本の高校球児が卒業後、アメリカの大学で野球を続ける例は決して多くない。しかし、学生スポーツの環境が様々な点で整っているアメリカで、野球を続けるメリットは極めて大きい。長年、スポーツ留学の仕事に携わってきた根本真吾氏に話を伺った。

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コメント(2)

  • 79
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/04/13 10:28

    僕がアリーナMCをするアルバルク東京にはバスケット留学をして帰国しプロになっている選手がいます。野球は国内環境が豊かすぎることがあげられるかもしれません。ただアメリカの大学野球からMLBという道を誰かが作れば一気に広がるかもしれませんが、NPBとMLB間ではドラフト候補選手への紳士協定の問題がありますから、プロを目指すとなるとやはり国内になるかもしれません。しかし後の人生を考えたときに4年間を異国で過ごした経験は多くの仕事に活かされるでしょう。

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  • 2
    Takayasu Satake

    2017/04/14 17:15

    とある方にインタビューする機会があったけど、日本人は勤勉で真面目だから、どの大学も欲しがるだろうと言っていた。
    一番勧めたいのは女子サッカー選手。

    高校出て、バイトしながらクラブチームでサッカーするなら、奨学金もらって米国の大学行って、学びながらサッカーするほうが本人の成長、人間形成、そして将来的な女子サッカー界への貢献度は大きいはず。

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