生で試合取材できないフリーライターの悲哀

プロ野球のスタジアムには、テレビ、新聞、専門誌など数々のメディアに籍を置く記者が取材の一環として試合を観る。しかし、フリーランスの記者は、実際にスタジアムまで足を運んでも、試合を生観戦できないのだ。

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コメント(4)

  • 11
    フモフモ編集長 PRO

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/02/16 00:02

    もう「伝えて」もらう必要はない。インターネットが変えたのは誰もが発信者となり、誰もが伝え人(拡散者)となり、世界の誰しもにリーチできること。よほど大きな発信力でもないかぎり、誰かを優遇して「伝えてもらう」必要はないのだ。その意味で、「新聞社」「テレビ局」といった引きつづき巨大なチカラを持つメディア以外は来てもこなくても一緒。言いたいことがあれば球団が自分で言うし、言ってほしいことがあればライターに発注して自身のウェブサイトに寄稿してもらえばいい。大切なのは「発信したい」という情熱だ。誰も考えていない、自分だけの情熱が核となる記事にこそ価値がある。その情熱の有無は、たとえ席が与えられずとも、せっかくスタジアムにいるならばお金を払って普通に見たい!とガマンができなくなるような衝動を必然としてともなっているのではないか。記者控室でモニター見て座っていられるのなら、記者が行くべき現場はそこじゃないのではなかろうか?

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  • 4
    永田到

    独立行政法人日本スポーツ振興センター 2017/02/15 14:24

    記者席をはじめとする取材環境には、メディアに対する組織の姿勢が色濃く反映されます。メディアは、スポーツ関係者とファンの関係性をつなぐもの。気概のあるメディアが大切にされる環境であってほしい。

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  • 3
    すーまぐ

    2017/02/16 00:19

    そんなに寂しくて辛いならライター辞めちゃえばいいのに。それか、大手新聞社に入社すれば?(多分無理だと思うけど)
    こんな記事書いて誰が得するの?日本のスポーツに何か恩恵をもたらすの?読者に新しい視座を与えるの? 考え直してみてよ。こんなのただの愚痴じゃん。
    読んでる人に何かアクションを起こしたいという気持ちが全く伝わってこないよ。
    表現されてるのは、「私は、記者証ぶら下げて記者席で優雅に試合を見つめるかっこいいライターとして見られたい〜」ってことだけじゃん。

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