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日ハムでブレイクの大田泰示に見る 巨人が抱える若手育成の問題

シーズン開幕前、読売ジャイアンツから北海道日本ハムファイターズへ移籍した大田泰示。巨人では松井秀喜の着けていた背番号55を引き継ぐなど期待されていたが、潜在能力を開花させることができなかった。その大田が新天地で活躍を見せている。大田に限らず、大物ルーキーを獲得しながらもその才能を生かしきれていない巨人の育成が抱える問題とは。

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コメント(13)

  • 324
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/06/22 00:07

    大田の取材で印象に残ったのはポジティブな性格。「外野転向は内野でうまくいってなかったので、自分のターニングポイントになればいいかな」と。恐らく移籍もいい転機と捉えられたのだと思う。

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  • 202
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/06/21 12:02

    筒香選手が堺ビックボーイズのスーパーバイザーに就任した時の言葉を思い出します。『指導者はすぐに良くなってほしいと思うあまり、子供たちに答えを与え過ぎている。』と。自分で考える力を伸ばす、そしてなによりのびのびとプレーすることを大事にして欲しいです。

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  • 82
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/06/21 16:55

    指導の本質に迫る内容で、とても共感しました。
    成長って宝探しじゃないかなって思います。
    指導する側が、「あそこに宝があるから探してみ」、とやってると、選手はそのうち宝を見つける楽しさとか宝の探し方が分からなくなるのではないでしょうか。
    一流選手は自分の課題を見つけるのも一流ですが、その課題は自分で見つけたものでないと意味がありません。
    コーチに言われたことを自分の課題と思ってる選手は本当に多いです。。

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