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サイゲームス、伊強豪ユヴェントスのユニフォームスポンサーに

楽天株式会社が名門FCバルセロナ(スペイン)とスポンサー契約を締結したことは記憶に新しい。先日、その楽天株式会社のオフィスにメッシやネイマール、ピケらが来訪したことがニュースになったばかりだ。だが、そんな驚きもつかの間。別の場所でも、日本のIT企業がスポーツを通じて世界の舞台でその名を示す機会を手にした。(文:竹中玲央奈)

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コメント(5)

  • 77
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/07/21 22:35

    スマホゲーム業界で成功を収めているサイゲームスが、ユヴェントスのユニフォームスポンサーに。ユヴェントスと言えば、レジェンドチームがサイゲームスとつながりのあるサガン鳥栖と親善試合を行っていたが、そういう交流も、今回のスポンサーシップ成立には一役買ったのだろうか。

    また、渡邊社長が言っているように、ユヴェントスのチームカラーである「ビアンコ・ネロ」(白と黒)と、サイゲームスのコーポレートカラーが一緒だったことも、ユヴェントスのファン・サポーター感情を考えると、とてもプラス要素だと言えるだろう。

    セリエA専門誌出身としては、セリエAのトップクラブのパートナーに、日本の企業がなったという事実が感慨深い。ぜひとも、良いパートナーシップを築いて、末永く関係を続けてもらいたい。

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  • 39
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2017/07/21 10:53

    日本企業が次々と欧州の強豪プロサッカークラブとトップスポンサー契約。
    単なる広告価値から、クラブとスポンサーがどんな施策をやるかに注目していきたいですね。アクティベーションのプランニング、実行は東京オリンピックのスポンサーたちも気にしています。
    また、しばらくはヨーロッパ型スポーツ経営にフォーカスされていくのではないかと。

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  • 28
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/07/23 21:00

    日本企業が欧州サッカークラブにスポンサーとして出資することは、これまでにも実績がありました。
    今回、「楽天」や「Cygames」が世界進出を睨んだマーケティングのなかで、フットボール業界で広告宣伝することをを選んだ事が嬉しいですね。
    今後、バルセロナやユベントスに負けないブランド戦略を実践するJクラブが登場することを期待しています。

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