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ハードが大きいスポーツ選手に どんなソフトを入れていくか 長友佑都×池田純《前編》

明治大学を卒業後、プロのサッカー選手となり、現在はイタリアの名門インテルで活躍する長友佑都選手。横浜DeNAベイスターズの社長を退き、明治大学スポーツアドミニストレーターなど複数の役職をこなす池田純氏。2人にこれからの大学におけるスポーツ、教育について対談をしていただいた。前編では、池田氏の明治大での取り組みについて、長友選手から鋭い質問が飛んだ。

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コメント(3)

  • 94
    池田純

    プロ経営者 2017/08/09 16:04

    長友選手と明治大学の合宿所で対談しました。早稲田の間野先生との対談でも出ましたが、「スポーツをやってる学生アスリートは、ハード・スペック・CPUはいいもの積んでいるが、そこにどんなソフトを学生時代に搭載できるか?学生アスリートとしてこれから大学が進化させなくてはならない、教育」について、長友選手も意識が高かった。

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  • 91
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/08/09 15:42

    長友佑都選手(@YutoNagatomo5)と池田純さんの対談記事。高い意識を持って競技に取り組んでいる選手は、優れたインタビュアーにもなり得る。三浦知良、中田英寿、本田圭佑、ダルビッシュ、彼らは皆、優れたインタビュアーだった。 長友佑都選手も、もちろん、そういう選手。初めてインタビューさせてもらった時は、まだ明治大学在学中で、FC東京の強化指定選手だったが、「とにかく、すべてから学びたい」という気持ちの強い選手だったという印象が強い。現役生活はもちろん、引退後も日本サッカーの発展に貢献してくれることを期待したい。

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  • 0
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2017/08/11 12:10

    高いレベルでスポーツと学問に取り組める大学の環境はとても貴重だと思う。ただ卒業後プロまで進めるのは、競技レベルでトップ校の選手の中の数%程度だ。残りの90数%の選手の進路としてスポーツビジネスに興味を持たせる事は大事だが、それ以上にスポーツを通して社会に貢献出来る人材育成、興味あるスポーツと言う題材を活用して卒業後のビジネスに役立つ学びを提供する事が大事だと思う。

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