©共同通信
VICTORY

ベンチでも1日数万円? 若手野球選手の前にぶら下がる “ニンジン”とは

プロスポーツ選手と言えば、人々に夢や感動を与える職業だ。同時に、大金を稼ぐ印象も持たれる。だが、トッププレーヤーならいざ知らず、若手は必ずしも大金を稼げるわけではない。プロ野球界では、1軍に出場登録された選手たちに年俸とは別に支払われる収入が定められている。1軍入りの競争を激しくさせている。

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(6)

  • 225
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/08/20 17:21

    苦しい戦いが続くヤクルトでは、藤井亮太が推定年俸800万円、奥村展征が580万円。両者ともに一軍帯同が続き、かなりの「ニンジン」を手にするのですね。面白い記事でした。

    もっと読む
  • 69
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/08/20 12:17

    サッカーの世界において、勝利給というのが、どの程度、一般化しているのか知りたいです。たとえば、これはしくみなのかどうかとか。欧州サッカーのスーパースターとなると、ほとんどがギャランティという話も聞いたことがあります。一方、ゴルフですと、スポンサーマネーが大きいし、アピアランスフィーを出すツアーもありますが、基本的に、成績に応じての賞金が評価ですよね。

    もっと読む
  • 60
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/08/22 02:18

    元選手から昔のプロ野球の監督賞ってチーム(監督)によってバラバラで「こんなに貰えるのか」と驚く場合もあれば、移籍先の新天地で「超少なっ」と球団格差を実感することも…と聞いたことあるな。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter