©藤田太陽
VICTORY

栄光の“ドラ1”投手・藤田太陽が選んだ知られざるセカンドキャリア

怪我と戦い続けたプロ野球選手としての13年間のキャリアと、その後待ち受けていた第2の人生。株式会社RIGHT STUFF主催のセミナー、「アスリートの競技生活とその後に続くキャリア」にて、かつて阪神タイガースや埼玉西武ライオンズで活躍した藤田太陽が自身の経験を語った。

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コメント(8)

  • 352
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/07/20 00:47

    『甲子園監督』という本で「ドラフト4位以下でプロ入りすると、30歳を越えるまで現役でできる選手は5%いない。ご両親にその現実を伝えてOKならプロ入りを」と言ってたな。厳しい職業だ…

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  • 128
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/07/19 11:36

    本質的なとても良いインタビュー記事だと思いました。「人を寄せ付ける魔法はユニフォームを脱いだ瞬間に解けてしまう」というくだり、藤田さんの記事中のコメント「まだ野球以上にアドレナリンが出て集中できることは、今の僕には見当たらない」は、スポーツに青春を捧げたすべてアスリートに当てはまる言葉だと思います。つまり、そうなることを前提に人生を逆算する考えをもつことが、セカンドキャリア問題のカギだと思います。それにしても、ドラフト1位で獲得した選手を、ましてや社会人出身の選手を、新人のときにいじるって・・・いまどきそういう球団はないと思いますが、かっては、フロントと現場の連携が取れていないところ多かったですからね。

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  • 47
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/07/19 18:04

    良いインタビュー記事であるし、藤田さんの頑張りには敬意を評したい。しかし、記事の中には、日本プロ野球界を蝕む、大きな悪性腫瘍が隠れている。『30歳を過ぎてくると、多くのプロ野球選手がセカンドキャリアを考える』
    【遅い!遅過ぎる!!】日本のプロ野球野球、まだこんなレベルか……悲しい。

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