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VICTORY

“ネイマール依存症”から脱したブラジル代表。自信と誇りを取り戻した2つの指針

11月10日、サッカーのブラジル代表はフランスのリールで日本代表と親善試合を行う。自国開催のW杯では準決勝でドイツに大敗したブラジルだが、現在のチームにそのときの面影はない。南米予選では圧倒的な強さを見せて1位通過を決めたブラジルは、どのようにして蘇ったのか。日本戦を目前に、充実している相手を分析する。(文:藤原清美)

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コメント(4)

  • 17
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/11/10 17:07

    チッチ監督は、ブラジル代表を、まるでクラブチームのように、組織的にマネジメントしている。ネイマール加入のパリ・サンジェルマンでブラジル代表のレギュラークラスが常時一緒にプレーしているのも、ブラジル代表にとって大きなプラスだろう。

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  • 10
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/11/10 14:51

    本記事からも、改めて浮き彫りになるのが、一流選手を束ねる指導者に求められる資質で、とりわけ重要なのは、個々への目配り、それに伴うコミュニケーション能力だということですね。アマチュアや、発展途上にある選手に対して、指導者に求める資質は、時には、ある程度の強制力や、有無を言わせないリーダーシップだったりしますが、こうした姿勢は、いまどきの一流選手に対しては、うまくいかないことが多いですね。

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  • 7
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/11/10 11:55

    ブラジルがネイマールなら、日本は本田、香川、岡崎といったところでしょうか? 今夜のブラジル戦がさらに楽しみになる記事です!!

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