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『氷上と水中の佇まい』コーセー・メイクアップアーティスト、石井勲の演出する“スポーツと美”の世界

コーセー・メイクアップアーティスト、石井勲さんは10年に渡ってトップアスリートたちの“戦う顔”を支えてきた。その仕事への真摯な姿勢と美へのこだわりに迫りたい。本インタビューでは、フィギュアスケーターたちとの取り組みと、シンクロナイズド・スイミングでのサポート、メイクアップ哲学を語ってもらった。(取材・文/いとうやまね)

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コメント(6)

  • 67
    加藤未央

    タレント 2017/11/25 16:32

    「アイラインを上手に引けたから今日はうまくいく」みたいな感覚は、多くの女の子が持っている感覚だと思います。
    前髪がうまくセットできた日、眉がいい感じに描けた日、肌の調子がいい日などなど人それぞれのスイッチがあって、上手くいった日はいつもより笑顔が増えたり堂々とできたりして。

    仕事やシーンでのTPOでメイクを変えるように、美の要素が必要不可欠なフィギュアやシンクロなどのスポーツでは曲やプログラム、衣装などでメイクが決まるのも納得。見る側としてはその変化が楽しみであり、また魅せられるものです。

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  • 47
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/11/24 15:28

    「メイクはアスリートが戦うためのツール」という視点により、メイクによって外見だけでなくその人の心をも支えるものであるという本質が見えてくる。
    トレーナーとして選手を支えるとき、こういう視点は実はめちゃくちゃ大事。

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  • 18
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/11/24 14:08

    なるほど。フィギュアスケート、シンクロナイズド・スイミングにおけるメイクの重要性か。インタビュアーの「化粧もまた戦闘着」というフレーズに強く共感します。

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