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清宮幸太郎は、中卒でプロ入りすべきだった? 小俣よしのぶ

「適性選抜システム」を構築した東ドイツの強化育成システムを研究している、小俣よしのぶ氏。今回は、「パフォーマンス構造とは何か」というテーマから敷衍し、清宮幸太郎選手(日本ハムファイターズ)がプロでどの程度活躍できるか? を伺いました。

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コメント(5)

  • 181
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 6日前

    運動会の「かけっこ」で何番目だったと一喜一憂しますが、身長の差は大きいですからね。
    私が子供の指導で気を付けていることは、身体操作能力を細かく見ることと、その子に合ったレベルの「ハードル」を用意することです。
    「ハードル」の高さが適切であれば子供は楽しく、熱中し、チャレンジ精神にも火がついて自ら成長していくものだと思っています。低ければ飽きるし能力も落ちる。逆に子供が楽しく熱中していれば、ハードルの高さが適切であり成長している、と言えるかもしれません。

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  • 42
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/12/07 21:59

    見出しはともかく、展開されている論理はなるほどとうなずけるものでした。それでも、野球選手の将来予測は、非常に難しい!

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  • 35
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/12/07 19:45

    パフォーマンスの良し悪しの前提条件に着目することの重要性がよく分かる記事です。
    特にパフォーマンスの構造については、トレーナーはもちろんあらゆる指導者の方が理解する必要があると思います。

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