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サッカー“しか”やらない子は、どうなるのか? 小俣よしのぶ(後編)

前編ではフィジカルコーチ・小俣よしのぶ氏に、「スキャモンの発育曲線」「ゴールデンエイジ理論」など、日本で蔓延するフィジカル知識の危うさについて語っていただいた。後編はより踏み込み、「幼少期から単一スポーツに取り組むことの是非」について論じていただいている。

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コメント(25)

  • 171
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/06/30 21:59

    前編にあった「日本の文化」ですが、日本には武道があって、まず型を師匠から習って極めることを美とし、それがそのままスポーツにきている。また色々やるのではなく一つを極めるのが良いと。
    本来なら遊びが原点のはずのスポーツが、型を覚える稽古事になっている。

    しかし、みんながスポーツについて真剣に考え、日本人が得意な“和洋折衷力”を駆使すれば、日本独自の「スポーツ文化」が形作られる方向へ進んでいくでしょうね。

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  • 147
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/06/30 12:02

    少々過激な内容ですが、競技専門特化の低年齢化に警鐘を鳴らす良い記事だと思う。とにかく子供のうちは色々なスポーツ(遊びも含む)を経験させ多様な“からだの使い方”を学び広い視野を持たせる事がスポーツに限らずその後の人生に於いてもプラスになると私は思います。

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  • 91
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/07/03 16:13

    「野球に流れる子を引っ張っていく」か。 中日荒木はサッカー少年で快速FW、巨人重信も中学時代は俊足を生かしてサッカー。昔なら野球に来てた子たちがそのままサッカーをやるケースも増えるかも。

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