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なぜ春高バレーは1月開催となったのか? 元フジテレビGPが明かす背景とメリット

高校生の野球といえば、夏の甲子園が最高峰の大会。バレーボールなら、「春高」だろう。2010年まで3月に開催されていた大会が、2011年からは1月に変更された。大会も、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会から全日本バレーボール高等学校選手権大会へと変わった。その経緯と影響について、当時、関わった元フジテレビスポーツ局ゼネラルプロデューサーの川口哲生さんにお話を伺った。(文=中西美雁)

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コメント(3)

  • 71
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/01/10 19:02

    こういうチャレンジ、いいですね。ここでもうひとつ、重要なのは、時限を設けて、うまくいかなければまた調整することだと思います。わたしたち日本人は、決断に時間をかけて慎重にものごとを運ぶ一方、一度、決めてしまうと拘泥しがち。本件も、受験して進学する学生は、参加できない→出場校の固定化という側面もある。それにしても、ショッピングモール理論に従うのであれば、プロ野球も、正月、何かのコンテンツをやるべきですよ。以前、NPBの活性策として、沖縄で若手選手を集めた、ウィンターリーグなんて案がありました。準決勝と決勝を1月2日、3日、箱根のあと14:00くらいからやろう、なんて盛り上がったことがありましたが、実現はしませんでした。

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  • 5
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/01/09 08:35

    歴史と伝統の硬直化を壊すことは大変なことです。単なる開催時期変更と見られがちですが、時期ひとつをとってみてもいくつものステークホルダーの事情が絡み合っています。各方面との調整には多大な苦労をされたかと思いますが、実現出来たことには拍手を送りたいと思います。

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  • 4
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/01/24 10:11

    コンテンツの価値を高める意味でも良いチャレンジではないでしょうか。ただし、これが出来るならば、男子の決勝も地上波の全国ネットで生中継して欲しいと思います。男女ともに一回戦から準決勝まではCS放送等で生中継されていました。女子決勝は地上波全国ネットで生中継されており、男子決勝のみ全国のファンが生中継で視聴できない状態になっています。
    スポンサー、視聴率、放送枠など様々な問題があることは容易に想像できますが、春高バレーを1月に変更できるのですから、男子決勝も地上波全国ネットで(それがどうしても無理ならばせめてCS放送等で)生中継して欲しいと強く願います。

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