VICTORY

沖縄のボウリングには、スポーツとコミュニティの未来像があった。

本記事は、笹生心太氏(東京女子体育大学講師)の著書『ボウリングの社会学ー<スポーツ>と<レジャー>の狭間でー』(青弓社)からの転載です。なぜこの転載に至ったかというと、極めて濃密な内容の本書の中でも、特に「沖縄県のボウリング事情」が本土のそれとはまるで違う、まさに異次元と呼ぶべきものだからです。【PR】

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コメント(5)

  • 49
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/04/16 01:48

    コミュニティ活動を取り込むことが、日常の娯楽のカギということなのでしょう。
    アメリカのマイナーリーグ、独立リーグは、競合相手はと聞くと必ず、家族や仲間と、呑んだり食べたりしながら、わいわい過ごす他の娯楽、ボウリング、バーでスポーツを観ながらの飲酒、BBQパーティー、カラオケなどをあげます。いずれも、廉価で2~4時間、楽しめるものですね。
    ちなみに、MLBをはじめとした4大プロスポーツは、高値ですから、年1~2回の特別なもので、競合ではないという認識です。

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  • 13
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/04/15 23:35

    人と人とのコミュニケーション能力に支えられた、信頼を元に構築された仕組みが成立しているのはすごい。
    決まりごとや規制ばかりが多くなりがちな今の社会の流れに一石を投じる記事。

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  • 11
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/04/15 09:40

    ボウリングなら自分の力と使用ボールの関係さえ把握していればそれ程怪我のリスクは高くないから、節度のある飲酒は可能ですね。ボウリングを通して気軽に仲間と集まるキッカケ、同じ趣味を通して語り合い、プレーする。単純に飲み屋さんで飲むよりヘルシーな感じがします。スポーツ施設でのお酒の販売や共通の趣味のコミュニティという面ではゴルフと似ているのかもしれませんがより気軽な感じがします。土地柄によって色々な発展の仕方があるんですね。

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