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貴乃花親方退職で失われるもの 相撲協会の組織的なパワハラを許していいのか?

日本相撲協会が元横綱、貴乃花親方の退職と、貴乃花部屋の力士の千賀ノ浦部屋への移籍を承認しました。これにより貴乃花部屋は消滅、幕内優勝22回を誇る“平成の大横綱”貴乃花が日本相撲協会を離れるという事態になりました。貴乃花親方はなぜ、相撲協会を“追われ”なければいけなかったのか? 作家・スポーツライターの小林信也氏は、今回の一連の騒動とそれをめぐる協会の対応は、組織的なパワーハラスメントだと指摘します。(文=小林信也)

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コメント(1)

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    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/10/03 17:54

    いわゆる体育会的なものの負の部分ばかりが、最近メディアを騒がしていて残念です…

    欧州や中国と違い、学校活動の一環で、あらゆるスポーツをする機会に学生たちが恵まれている、日本の「部活カルチャー」の素晴らしさを、声を大にしてアピールしたいです!

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