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日本バレーボール協会3.9億円の赤字予算。かつての「ニッポン!チャチャチャ!」人気を取り戻すことは必ずできる!

日本バレーボール協会が2019年度の予算が約3.9億円の赤字となることを発表した。国際大会が数多く開催され、人気スポーツとされてきたバレーボールはこのまま沈んでしまうのか。横浜DeNAベイスターズ初代球団社長であり、スポーツビジネス改革実践家の池田純氏は、赤字を問題視しないスポーツ界のあり方に異議を唱えるとともに、マーケティングのプロとしての立場から、バレーボールには明るい未来があると語る。

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コメント(3)

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    えべっちなえべっち

    2019/03/27 05:47

    ニッポン チャチャチャはTBS.が排除しましたけど。

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    わっきー@スポーツアナリスト

    2019/03/27 08:33

    文中より
    ・一般企業ならありえない
    ・誰かが責任をとる
    ・赤字の理由を明確化
    ・経営のガバナンスがスポーツ界全体にはまだまだ効く環境がない
    ・結果、誰も責任をとらない
    ・(責任を)とらなくてもいいという体制がこのようなずさんな経営体質をつくりあげている

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    くま ごりお

    2019/03/27 10:40

    私の世代でバレーボールをやってた人間からするとミュンヘンの金メダリスト達は神様のように思えたが、今や過去の栄光でしかない。まずは、バレーボール協会からミュンヘン世代の人に身を引いて頂き、ミュンヘンの呪縛を解き放つ。メディアは実力以上の評価とアイドル的な演出はしない。ジャニーズに依存しない。何故なら、日本はメダルを取る実力がないのです。男子は見ての通りで、女子も危うい。古豪復活を祈りたい。

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