橋本さんの活動について

ー最近はどういったことをされていますか。

橋本:最近は、もちろんアイスショーが残っているので、アイスショーの練習もしながら、今後に向けたオンラインサロンだとか、僕たちが今やっている『氷滑』っていうチームの準備をしています。


ー今後どのように『氷滑』を進めていく予定ですか。

橋本:正直、これをやりたいとかあれをやりたいということは山ほどあるんですけど、一番現実的なのは、しっかりとコミュニティサロンを作って、皆さんに情報を共有し会える場を作りたいですね。
サンクスツアーでいろんなリンクを回らせてもらったんですが、こんなに立派なリンクがあってもコーチがいないとか、独学でスケートを覚えたけどうまくいかないっていう話を聞きました。そういった声を聞いて、そういった人たちにも僕とかが情報共有できる場を作るための準備も進めています。

「気軽に質問をいただければ」PasYou参加にあたって

ーPasYouのどこに魅力を感じましたか。

橋本:やっぱりずっと僕がファンレターをもらってばっかりだったということもあって、これだけ紙一枚で自分の原動力になるっていうことをここ数年で体感していたので、お話をいただいてから、逆に僕もそういうことができないかと感じました。

             
ーどんな方にメッセージを届けたいですか。

橋本:僕的には、僕のことを知らなくても、とにかくちょっとした質問でも良いので聞いて欲しいですね。やっぱり自分で決めることは何事に対しても大変で、人に聞くのも勇気が必要だと思うんですけど、このくらいの距離感だったら話しやすいこともあると思うので、あまり何も考えずに聞いて欲しいですね。


ー1対1の場を利用して、踏み込んだ話もする予定はありますか。

橋本:それはもちろんそうだし、普通にご飯食べに行ってプライベートの話をするくらいの感覚のつもりではいます。そうじゃないと、僕が求めているスタイルに合わないと思うんですよ。気軽に質問をいただければなと思います。

「やっぱり周りの意見も聞かなきゃな」アスリートの発信について

ー連載企画ではどのような話をしていただけますか。

橋本:僕も色々何を話せるかなと思って、今までの経歴をメモってみたんですけど、自分が初めて挫折したときの話だとか、怪我して満足に動けないときの話だとか、逆に海外の短期練習に行って世界観が変わった話だとか、なんでアイスショーをやろうと思ったとか、色々ありますね。


ーアスリートがSNSで発信することに様々な意見がありますが、どう思われていますか?

橋本:やっぱり直接ファンと話す機会はなかなかないので、こういったツールを使って間接的ではあるんですけど、ファンレター以上に近い距離で話せることは大事な時間だと思うので、選手で自分がもっとレベルアップしていくためだったらやるべきじゃないかなと思います。それで評価を聞いて良い悪いを自分で吸収していかないといけないので、自分論で成功すれば良いですけど、それはごく一部だと思うので、やっぱり周りの意見も聞かなきゃなと思います。
僕が一番参考になったなっていう本が、長友選手の本だったんですけど、試合前に良いイメージと悪いイメージを両方イメージしてから試合に臨むって書いてあったんです。僕はその本を読むまでは、全部完璧にいけるっていう感じでやっていたんですけど、どうもうまくいかなくて、本を読んでから、トップ選手でもマイナスなことも考えてから試合に出るんだと思ったら、気持ちが楽になりました。失敗しちゃいけないっていう守りの体勢になっちゃって、ジャンプがうまくいかない時が多くあったんですけど、本を読んでからやってみたら、すごい肩が楽になりました。それは今でもやっていますね。

■PasYouでビデオメッセージをリクエストしよう!

憧れの選手から『あなただけ』に向けた完全オリジナルメッセージが届きます。ファンの方のリクエストをもとに、1つずつビデオレターを撮影いたします。(一本およそ60秒程度です。)特に、下記のようなリクエストが集まっております。

『毎日頑張る子どもにメッセージを贈りたい!』
『友人の誕生日にメッセージを贈ってあげたい!』
『大事な試合に向けて、自分のことを鼓舞してほしい!』

橋本誠也|僕からあなたに贈るビデオメッセージ

誕生日やお祝いごとのメッセージ、お子さんや友人を鼓舞したり、励ましたりするメッセージ、自分への応援メッセージなどが届く!

PasYou(パスユー )|『あなただけ』に贈るビデオメッセージ

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VictorySportsNews編集部

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