まず9月22日(火・祝)には、地元バレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」のプレシーズンマッチの開催が決定。対戦相手には、姫路市出身の眞鍋政義氏が監督を務める韓国プロリーグの「IBK企業銀行アルトス」を迎える。

 国内トップのSVリーグに所属するヴィクトリーナ姫路は、秋に開幕する2026-27シーズンからこれまでのヴィクトリーナ・ウインク体育館に代わって新アリーナをホームアリーナとして使用することが決定しており、シーズン開幕に先駆けて、今回記念すべきオープニングイベントを飾ることとなった。

 10月18日(日)には、大相撲の地方巡業である「令和八年秋巡業大相撲姫路場所」が開催され、新しいアリーナに力士たちが集結する。また、9月26日(土)、27日(日)には姫路市出身の竹中雄大氏がボーカルを務めるロックバンド「Novelbright(ノーベルブライト)」によるこけら落とし公演が決定した。

 大和工業アリーナ姫路は、バレーボールコート3面が確保でき大規模大会や興行に柔軟に対応可能な最先端のメインアリーナをはじめ、各種武道場、トレーニングルーム、さらに兵庫県西部で唯一となる屋内50m公認プール(国内一般プールAA)などを備えた複合型スポーツ・エンターテインメント施設。多目的な利用で『ひと』『まち』『くらし』をつなぐ拠点になることを目指す。

 地域に根ざしたチームや姫路ゆかりの人物が登場するオープニングシリーズは、市民やスポーツファンにとって、新たなスポーツ・エンターテインメント拠点の誕生を祝う特別な機会となりそうだ。


VictorySportsNews編集部

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