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VICTORY

主力級の移籍が活発化するのは、あるべき姿への予兆

2017年のJリーグは激動の幕開けとなった。中村俊輔や大久保嘉人など実績のあるベテラン勢が移籍を決断。生え抜き重視型から能力評価型へ日本の移籍市場が変化を見せ始める年となった。

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コメント(2)

  • 1
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/02/01 02:05

    一昔前まで終身雇用制が当たり前で転職に後ろめたさを感じたように、スポーツの世界でも外に出ることは後ろめたいという気持ちもあったのだろうと思う。ただ、野球のMLBへの移籍や欧州クラブへの移籍で国内の移動では考えられないような金額が動くことを目の当たりにして、プロとしてより自分を高く評価してくれる世界への移籍に対して後ろめたさが消えていったのだと思う。今回の放映権で、勝つことによって今までには考えられないような経済的メリットをJの各クラブが持つようになる。その目的達成のために必要だと思われる選手へのニーズはどんどん高まっていくはずだ。

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  • 2
    Takayasu Satake

    2017/01/31 02:29

    今年のJはちょっと楽しみだけど、クラブが積極的におらがクラブの良いところはここ!っていうプロモーションに打って出ないのはなんでだろう。

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