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なぜ大学のアメフト部が60億も“稼げる”のか? 河田剛氏に聞く米国カレッジスポーツ驚異の構造 vol.2

すべてが桁違いのアメリカンスポーツ産業のダイナミズムは、アマチュアの大学スポーツにおいても際立っている。スタンフォード大学アメリカンフットボールチームでオフェンシブ・アシスタントを務める河田剛氏に、米国のカレッジスポーツの儲かり続ける「夢のビジネスモデル」についてお話をうかがった。

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コメント(6)

  • 41
    池田純

    プロ経営者 2017/03/02 08:48

    デュアルキャリア。日本はラグビーがそんな印象がありますね。野球やサッカーなどは、地域で未来のスターみたいにちやほやされると、机捨てて、毎日練習してそれに賭けたみたいなことをプロ選手の少年、青年時代の話で、頻繁に耳にしますが、「教育」する側が変わらないとそういった「文化」にならないでしょうね。

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  • 28
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/03/02 10:22

    大学経由、あるいは今関わっている独立リーグ経由でプロになる選手は5%程度だ。残りの95%の選手たちは今までの競技人生以上に長い期間別のキャリアを積み重ねて行く必要がある。大学や独立リーグ在籍期間競技力向上と同じ位、あるいはそれ以上スポーツを通して、学問を通して、そして地域やファン、自分を取り巻く環境から学ぶことが重要だと思う。

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  • 5
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/03/03 07:47

    デュアル・キャリア!当たり前すぎて、コメントする気になりませんが、アメリカでも、この当たり前の事ができてないプロ・プレイヤーがいます。日本には、もっと多いのでしょう。『一つの事をやり抜くことが美学』な日本人、競技生活中には、何も見えないし、見なくてよいし、周りが見せないようにしている。2020年には、間に合わないので、2040年に向けて、いろいろな情報をシェアしていきたいです。もちろん、2020年にもできる限りなことはしますよ。

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