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【現地取材】いわきFC、異端の戦略。「産業として成立するなら東北リーグでもいい」

スポーツビジネス界に「革命」を起こすべく、2016年、J1から数えて"8部"に相当するリーグで創立1年目を戦い終えた「いわきFC」。代表取締役の大倉智は、たしかな手応えを掴んでいた。

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コメント(7)

  • 6
    浜田満

    経営者 2017/02/18 09:24

    小さなマーケットに潤沢な予算。しがらみもなくなんでもやれる。どんな仕掛けをするか注目してます。

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  • 5
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/02/18 10:31

    成功の定義をJ1昇格、優勝とし、結果的に事業的にも成功を収めるやり方もある。しかし昇格するチームは毎年限られていて優勝チームは1チームだけだ。一方、チームの勝利を第一の目的とせずスポーツの力で地域を活性化し事業化を目指す。結果事業の成功による資金の獲得と地域の絶大なサポートにより競技サイドでも最高を収めるというやり方もある。いわきFCは後者のアプローチをとった初のケースだ。ドームの取り組み、大倉社長の挑戦を応援したい。

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  • 5
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/02/21 10:18

    日本サッカーにおいて、新たな挑戦の一つ。明確なビジョンを持って進めているだけに、次の展開が楽しみ。

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