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VICTORY

大学経由でプロ転向——NCAAで得られるもの

アメリカの大学でNCAAを経験してからプロへ転向——現代のプロテニス界では、ひとつの主流となりつつある形で、それはアメリカ国内の選手に限らない。NCAAで得られるものとは——とある選手を例に考察をする。

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コメント(2)

  • 73
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/03/18 00:02

    テニス選手とNCAA、とても興味深く読みました。トッププロの多くが高卒、つまり高卒文化のテニスにおいて、プロとして大金を稼げる可能性のあるレベルの選手が、キャリアパスとして、大学とプロ入りのどちらを選ぶのか、具体的な数字を挙げてのコラム、面白いです。
    キャリアパスは、日本でもアメリカでも、競技によって、だいぶ違いますよね。個人競技でいえば、アメリカにおいては、ゴルフは男女とも、大学出身者が大半。古くはエルキントン(豪州)、最近だとマクドウェル(アイルランド)など、米国への大学の留学生も多いですね。テニスは、男女ともに高卒文化だと思っていました。アガシ、サンプラス、エバート、ウィリアムズ姉妹・・・・

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  • 2
    Eisuke

    19歳 / 「SABIS」代表 / 「SV Horn Internship Project」代表 2017/03/18 19:12

    「高校で活躍したアスリートの約2パーセントが奨学金を受け取る」この活躍の定義が気になる。文中では狭き門と書かれているが、例えばこの活躍の定義が日本サッカー界でいう全国選手権出場とかなら、1440人⇒28人になるから、かなり間口は広いと思う。しかも進学先は超名門校。本当にアメリカのカレッジスポーツのシステムは素晴しいと思う。勉強しに行かねば。

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