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15歳の選手に取材規制をかけるのは「過保護」なのか?

バルセロナ育ちの天才少年・久保建英に「取材お断り」のお触れが出たことが話題となった。経験の浅いティーンエイジャーの選手とメディアの関係のあり方について考える。

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コメント(9)

  • 115
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/03/19 16:34

    まだ世界では何の実績もなく、「日本の子どものなかで一番強かった」だけの福原愛が幼稚園の頃から好奇の目にさらされ、それでも立派な大人となり日本を代表するアスリートになったのを見たとき、結局は本人の資質だとしか思えない。「チヤホヤされて天狗になる」のも「期待に潰される」のも結局は本人の器。見てもらわないと話にならないエンターテナーが取材に臆するようになったら、未来はないと思う。サッカーで若者がチヤホヤされること自体が少なくなっているのだから、チヤホヤを遮断するのではなく上手くコントロールすることが必要だ。スターシステムと揶揄する人も多いが、期待感のある若者を滑走路に乗せたら、飛び立つ前に自滅しただけだろう。本物は10代で世界の頂点に立ち、立派な大人となる。

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  • 104
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/03/19 10:06

    サッカー界、スポーツ界で、大いに議論を呼びそうなテーマ。個人的には、マネジメントサイドが取材規制をかけたことについては賛同する。なぜなら、そこに、そうするだけの強い理由が存在するだろうから、だ。マネジメントサイドとしては、べき論の前に、選手を守ることが一番の任務だと思う。

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  • 5
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/03/20 00:03

    規制をかけなければいけないほどの状況になってしまった原因は、やはり必要以上に騒ぎ立てるメディアにあると思います。と同時に、フモフモ編集長さんのご意見にも同感です。南米でも神童と騒がれた選手たちが15~16歳を堺に勝負の世界から離れて行ってしまったケースは星の数ほどありますが、それらの決定的な理由はメディアではなく、家庭であり、交友関係であり、そして何よりも「本人」。周囲がそういうプライベートな部分をしっかりサポートしていれば、必要以上に騒ぐメディアに対しても本人が自身で納得できる形で対処するようになるでしょう。

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