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VICTORY

乱調の藤浪晋太郎の姿に重なる“ある投手”の記憶

4月4日に京セラドーム大阪で行われた阪神の今季ホームゲーム開幕戦、ヤクルトとの試合で乱闘騒ぎがあった。きっかけを作ったのは、立ち上がりからボールを思うようにコントロールできない阪神の先発・藤浪晋太郎だった。

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コメント(2)

  • 96
    池田純

    プロ経営者 2017/04/07 10:07

    危険球などがきっかけでイップス持ちになることは、プロの世界でも散見されます。
    よく見ていると分かると思いますが、牽制球イップスなども実はかなりいます。
    選手自身、単体ではメンタルのコントロールや克服が出来ないこともあるでしょう。
    メンタルなので万能薬はないでせが、球団としても、メンタルケアを考えたほうが良いでしょう。
    しかし、バレンティンは怖い…

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  • 26
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/04/07 10:41

    文中に出てくるこの一件について、当の三瀬幸司氏、そして金本知憲氏、両者にインタビューしたことがあります。

    金本氏は、危険球の翌日、三瀬さんに「オレは大丈夫だ」とメッセージを託します。それは「イップスになってほしくなかったから」だと言います。一方の三瀬氏は今でも、「僕はイップスで引退したわけではない」と言います。それでも、両者にとって「あの一件」が暗い陰を残していることは明らかでした。

    プロスポーツにおけるメンタルの重要性。球団としても、もっと本格的に取り組んでみてもいい課題だと感じました。

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