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VICTORY

今さら聞けない田臥勇太。能代工高、NBA、そして栃木ブレックス

Bリーグ設立初年度となる2016-17シーズンは、リンク栃木ブレックスの優勝で幕を閉じた。優勝の立役者であり、また長年にわたり日本のバスケットボール界を牽引してきた男が田臥勇太だ。日本人選手としては数少ないNBA出場歴を有する彼は、36歳という年齢でも依然日本のトップレベルで活躍し続けている。なぜ、田臥の進化は止まらないのか。日本バスケ界の顔といえる男の経歴を振り返る。

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コメント(4)

  • 85
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/05/30 09:43

    週刊ベースボールに別競技の松坂世代という特集があったのを覚えています。Bリーグをきっかけにバスケットに興味を持った方や、スラムダンクをもう一度読み直した方に必ず読んでもらいたい記事です。

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  • 5
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/05/31 11:33

    「バスケに身長は関係ない」を体現している選手ですね。
    身長は努力ではカバーできない部分が多い現実において、身長に恵まれない選手の希望となってると思います。
    自分も松坂世代ですが、プロ野球で松坂世代がどんどん減っていってるのは年齢考えると仕方ないと思いながらもやはり寂しい。
    田臥選手には今度は「年齢は関係ない」を体現する選手として期待しています。

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  • 7
    党首(球技ライター大島)

    2017/05/29 15:37

    「田臥の話はもう色々書かせてもらったし」とも思ったんですが、今回は「今さら聞けない」という入門編の紹介記事です。

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