©松岡健三郎
VICTORY

亀田興毅×大毅「終わってみたら、幸せやったなって」(前編)

ボクシング界に現れた熱血指導のオヤジと血気盛んな3兄弟。ブームを巻き起こし、一転してバッシングにさらされた「亀田家」は常に、世間の関心の対象だった。2015年に世界4階級制覇の長男・興毅、2階級制覇の次男・大毅が引退し、元WBO世界バンタム級王者の三男・和毅は昨年10月から協栄ジム所属となった。そして父・史朗は地元の大阪でアマチュアボクシングのジムで会長を務めている。家族が別々の道を歩む中、興毅と大毅が語る、「引退」「ボクシング」そして「家族」――。

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コメント(4)

  • 3
    池田純

    プロ経営者 2017/07/07 12:47

    ほんとうは素直でナイスガイなのかも。印象やつくられたイメージと、実際の素顔は違う。そんな典型と編集の人が感じたと聞きました。

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  • 2
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/07/10 01:39

    興毅君は、納得した試合は1試合も無かったと言い、大毅君は何試合か満足試合があったと言う。完璧を目指す飢餓感のようなものが兄弟で差があり、それが14年と9年のキャリアの差、4階級制覇と2階級制覇の差になった気がする。ただ、それぞれ終わってみればそれなりに満足のいくボクシング人生を送れたという点では共通している。これから先今まで以上に長い人生が待っている。この若さで一度燃え尽きた、彼らの今後の生き方が楽しみだ。

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  • 0
    Shoichiro Kudo

    株式会社Visionary 院卒一年目 2017/07/07 23:04

    亀田に勝ったら1000万という企画を見ました。後日談も含めて。興毅さんは言葉の気配りも気持ちの気配りもできる、ほんとに優しい人だと思います。

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