©荒川祐史
VICTORY

なぜ、スポーツ業界で新卒は採用されないのか? 大学生×池田純(『Japan Youth Sports Action』)

年間24億円の赤字を抱えていた横浜DeNAベイスターズを、史上最年少の球団社長として5年で黒字化した池田純氏。その池田氏が、スポーツ業界で働きたい学生たちが集い、議論する場『Japan Youth Sports Action』に登壇した。夢と希望を胸にスポーツ業界を志す学生たちに、池田氏は何を伝えたのだろうか?(構成:出川啓太)

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コメント(13)

  • 60
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2017/08/01 10:55

    プロ野球の球団社長さんが(退任後に)「現役の大学生たちの教育」を考え、事業の展開と並行して熱心だった方はあまりいないでしょう。
    我々の時代は、スポーツ産業学会でしか学べませんでしたが今はこのような場があっていいですね。

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  • 45
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/08/08 13:26

    日本には、本当のスポーツビジネスが少ないからでしょう。アメリカのスポーツ現場で仕事をしている、そして日本人である私としては、それは悲しい限りであります。増えていくといいなぁー・・・とは、思いながらも、関われば関わるほど、改善策が見えず、歯痒い気持ちでいっぱいです。なんとかしなくては。。。

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  • 7
    眞壁潔

    株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役会長 2017/08/06 11:06

    池田さんのおっしゃるとおり責任を考えると大学生は取れないのが現実。Jクラブといっても親会社のあるビッククラブでも60億程度。中小企業です。国をあげてスポーツの産業化を急ぎ受け皿を作らないといけない。

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