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なぜ筑波大はアスレチックデパートメント設立へ動くのか 永田恭介学長が語るスポーツの重要性

8月1日、筑波大学はアスレチックデパートメント設置準備室の立ち上げを発表した。過去にはトップアスリートの走り方の改善も行った実績もある同大学の永田恭介学長に、大学にスポーツが必要な理由を伺った。

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コメント(12)

  • 56
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/10/16 15:24

    筑波大学のアスレチックデパートメントの取組が、全国に拡がることを願っています。各大学にアスレチック・デパートメント(AD)、そしてそれらの大学を横断する事務局機能、この二つが有機的に機能し始めれば、大学スポーツの将来展望はより豊かなものになると思います。

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  • 52
    小澤一郎

    サッカージャーナリスト/株式会社アレナトーレ 2017/10/31 21:37

    9月末の日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会でも永田学長のスポーツへの理解度の高さは際立っていました。筑波大の動向に注目しながらも、永田学長のような大学トップが数多く出てくることを期待したいです。

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  • 42
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/11/09 15:12

    これが、早稲田でなくて、慶應でなくて、筑波なのがおもしろい!!安田さんがリーダーシップを取るのであれば、(日本のスポーツ社会や大学の仕組みという障壁はあるが・・・)他の学校の見本となるような組織ができあがるはず。国立大学であることや、地理的に不利であることも含め、筑波に良い実例ができれば、日本のスポーツ社会は、良くなるはず。あとは、大学の在り方を変えないと・・・

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