写真:共同通信社
VICTORY

衆院選、スポーツは各政党マニフェストにほとんど記載されていない。

10月22日、第48回衆議院議員総選挙の投開票が行われる。2020年に東京五輪という一大イベントを控え、候補者がスポーツ関連の政策、施策を話題にする機会も増えた。2015年にはスポーツ庁が発足し、社会生活におけるスポーツが注目を浴びているように見える。実際のところ、政党や政治はスポーツをどう扱おうとしているのか? 各党マニフェストから見える政治とスポーツについて、作家・スポーツライターの小林信也氏に寄稿いただいた。

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コメント(6)

  • 101
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/10/19 12:13

    スポーツが、大変に悔しいですが、少々、低くみられているのは事実でしょう。あとは、スポーツ界には、まとまった票田がない。各NFが、登録者に対して、支援する政党や個人を、ある程度定めて、投票を呼び掛けるようなことをしているわけではないでしょう?
    労組とか、農協とか、あるいは、最近は少ないですが、会社単位で特定の候補者や政党を熱烈に支援することもありました。これがスポーツ界にはないのです。
    ちなみに、アメリカでは、各スポーツ団体が、高額なギャラ(連邦議会クラスになると総額10億円規模!)を払って、専門のロビイストを雇い、国、州、郡それぞれの単位で、日々、政治家に働きかけています。選挙は、政党にとって、それぞれの候補者にとって、キャリアを賭けての戦いですから、組織票を投じてくれるわけではないスポーツ界に対して意識が希薄になるのはやむをえないでしょう。

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  • 16
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/10/19 16:40

    政治と一緒になって〇〇協会は〇〇党を応援しますと、競技毎に支持政党をバックアップするところはあまり見たくないですね。とはいってもスポーツに触れられないのは寂しいですね。スポーツの世界にもアンタッチャブルな部分が多く、そこに政治家が首を突っ込めないという事実もあるように感じます。

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  • 9
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/10/20 10:04

    スポーツのあり方について改めて考えさせられるインタビュー。各党マニフェストからスポーツ関連トピックを抜き出した記事と合わせてご覧下さい。https://victorysportsnews.com/articles/5568

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