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VICTORY

4位と5位では収入に2億円の差! J1最終盤を盛り上げるシビアな争い

11月18日にJ1リーグ戦が再開される。残り3節と佳境を迎え、鹿島アントラーズが優勝に王手をかけている。しかし、仮に優勝が決まっても、上位争いからは目を離せない。上位4クラブには、巨額の「分配金」が与えられるからだ。クラブの将来を大きく変える可能性のある、その金額をリーグ再開前に確認しておこう。(文=池田敏明)

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コメント(13)

  • 295
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/11/21 07:34

    J1の賞金に、理念強化分配金を合わせた総額は、優勝クラブが22.2億円、2位11.9億円、3位7.8億円、4位5.5億円、5位以下が3.5億円。残り2節、ACLには届かなそうな5位横浜M、6位磐田も、プラス2億円の可能性があるだけに、何としても連勝したいところだろう。最終節まで、目が離せない。

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  • 94
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/11/18 20:12

    ここまで金額に差があると、「アディショナルタイムにキリストみたいなポーズでボール弾き返したとしてもハンド見逃してくれんかの…」という審判との交渉において、1000万円くらいまでなら渡してもいいかなと思えてきますね。

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  • 55
    加藤未央

    タレント 2017/11/16 14:49

    今シーズンから変わった部分で注目の分配金は金額が大きいだけに目が離せません。
    それをゲットしたクラブが来シーズンに向けてどういう使い方をするのか、、、。

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