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欧米のスタジアムで進むデジタルおもてなし技術 求められるは「体験の質」

今やスポーツ界の発展にとって切り離すことができなくなったテクノロジー。強化、分析、マーケティング、ファンエンゲージメント、エンターテインメント……。その可能性はあらゆる分野に及ぶ。今回は、「スタジアムエクスペリエンス」の向上のため、欧米で導入されているテクノロジーについて紹介する。(文=川内イオ)

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コメント(5)

  • 66
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/12/05 17:34

    日本では電子チケット、アプリの前にスタジアム内のwi-fi環境を整えなければいけませんね。これだけSNSが発信力をもっているからこそ、スポーツ観戦に行ってネットに繋がらないと投稿できないイライラが積もります。逆にネット環境がいいと、積極的ににファンの方からPRをしてくれるというメリットもあるかと思います。

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  • 31
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/12/04 23:17

    顧客の行動をデータベースに蓄積することによる、one-to-one marketingが、プロスポーツクラブにとって、費用対効果がどの程度か、まだまだみえていないところもありますが、うらやましいのは、ウェンブリーやデトロイト・ライオンズが、大胆に投資するリスクを取れる状況にあるところ。すべてがうまく行かないでも、業界の将来にとっては間違いなくプラスですから。

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  • 2
    亀山耕平

    現役体操選手/あん馬のスペシャリスト 2017/12/05 14:22

    体操選手ゆえに、体操競技と絡めて考えてしまいますが、競技人口の差、PRの差、試合数の差、人気の差、市場の差、どんどん引き離されている感覚です。
    この記事のような世界があると認識して、発展に貢献できればと思いました。

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