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タイ人選手のJリーグ加入は今後も続くか。チャナティップ効果で高まるタイ人選手の注目度

タイ代表のチャナティップ・ソングラシンが今年6月から北海道コンサドーレ札幌に1年半の期限付き移籍で加わった。すっかりスタメンに定着し、チームのJ1残留にも貢献。さらなる活躍に期待が高まっている。タイで抜群の人気を誇る彼の日本でのプレーは、どのようにタイで伝えられ、タイ人にどんな反応が起きているのか、その一部始終を追った。(文=長沢正博)

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コメント(4)

  • 3
    飯沼誠司

    一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事 2017/12/05 20:37

    フットボールに限らずスポーツの国際交流はとても重要だと感じます。日本人選手も多く海外で活躍できる今日、国内のスポーツのレベル向上、活性化にも繋がる動きに期待しています。

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  • 47
    サワヤマ

    2017/12/06 13:57

    日本の人口は増えません。観光立国を目指す戦略の中に、Jリーグをいかに位置付けるかは喫緊の課題でしょう。アセアンの有力選手を観光資源として活用できるなら、国・地方自治体の協力を取り付けやすくなるはずです。

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  • 17
    河合拓

    VICTORY編集部 2017/12/05 19:09

    11月初旬にタイと札幌で取材をする機会がありました。タイでは、サッカーとフットサルが本当に盛り上がっていて、札幌ではタイ語をチラホラと耳にしました。サッカーも東南アジアの市場を開拓していくことは今後重要になると思いますが、頭打ちのFリーグにとっては、さらに大事になると感じています。フットボールに限らない発展が期待できるだけに、ぜひ重い腰を上げて動いてほしい。

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