(C)荒川祐史
VICTORY

宮本恒靖の平和貢献活動が大賞!「HEROs AWARD」が映し出すスポーツの未来

12月11日、東京都内で「HEROs AWARD 2017」が開催された。アスリートによる社会貢献活動を促進させることを目的に今年10月に創設された「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」(HEROs)のプロジェクトの一つであるこのアワードが映し出していたものは、アスリートとスポーツの来るべき未来の姿なのかもしれない――。(取材・文=野口学 写真=荒川祐史)

続きを読む 続きを読む

コメント(7)

  • 96
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/12/12 23:03

    旅人は日本財団の主催するイベントに乗っかるのではなく、自らが起こしたテイクアクションファウンデーションでの活動を通じて、自身が表彰される、あるいは自身が表彰をする立場にならないといけない。「なにかできること、ひとつ」から10年。旅人はもっと世界に出て活躍してほしい。継続こそがチカラであり、継続だけがファッションとの違いを生み出すものだ。人生とは旅、旅とは人生。旅も人生も死ぬまでつづく。

    もっと読む
  • 31
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/12/16 09:18

    スポーツを通した社会貢献活動が評価される事はとても大切な事だと思う。またヒデとか村田選手のように影響力のあるアスリートのサポートも素晴らしい事だ。宮本さんがどんなに忙しくても継続して取り組んでいた活動を側で見ていたので心からおめでとう!と言いたい。ただ、マリノスの中町選手のように5年も前から、自分がサッカーを出来る環境に感謝し、サッカーの環境に恵まれないアフリカの子供たちにボールを届けている選手もいる。Pass on the project in Africa と言う公式戦1勝するごとにボール5個送る活動だ。こう言う活動が表に出る事を願うと言う観点から選考基準も知りたいと思った。

    もっと読む
  • 29
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2017/12/25 11:06

    やっと日本でもこのような活動が称賛されるようになってきて、いいですね。ただ世論の評価に少し課題が残りました。式の内容というより「見え方(派手すぎて)が社会貢献活動の表彰式とは思わなかったこと」。本コラムにも写っている中田英寿さんの写真、どう見てもゴージャスすぎて、しかもこのような写真がやたらと(おそらくPR会社によって)拡散されたため、誰もが「え?社会貢献活動の表彰式なの?」とミスマッチしたところ。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter