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ラウェイ、「地上で最も過激な格闘技」が日本本格上陸! 仕掛け人が語る“昭和の匂い”

冬季五輪出場選手がゼロのミャンマーにおいて、サッカーと並んでプロの競技者がいるのが「地上で最も過激な格闘技」ことラウェイだ。金的と目潰し以外の攻撃はほぼ何でもあり。そしてグローブ着用なし! 一見すると時代錯誤にも思われるラウェイの興行が、昨年、ミャンマーから日本に本格進出し、2月21日には後楽園ホール大会で第7回大会が開催される。ビジネス社会でも「アジア最後のフロンティア」と呼ばれる仏教国で、およそ千年受け継がれてきた国技は、日本を足がかりに国際普及を目指す。その仕掛け人である中村祥之プロデューサーに戦略や競技の本質を尋ねた。(文:善理俊哉)

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コメント(3)

  • 38
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/02/21 15:15

    誰もが安全にトライできる柔術とは対極の様な格闘技ですが、“観る側”としては禁止技も少なく分かり易くて面白い競技だと思う。
    当然ながら数ある格闘技の中でも危険な競技なので主催者様には十分なディフェンス技術を持った選手の選出と安全対策の強化を徹底して頂きたいと思います。

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  • 31
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/02/22 09:25

    ラウェイは神や儀式の文化を色濃く表す格闘という種目の本質に迫る競技ですね。
    日本の伝統武道にも通ずるものがあると思いました。
    あと記事内にあった「日本人はNATO」という言葉は刺さりましたね。。

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  • 4
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/02/21 16:56

    格闘技はかなり見ていましたが、このラウェイのことは初めて知りました。
    神に捧げる崇高な戦いであるが故、今後普及していけるものなのだろうか?
    動向に注目です。

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