
フィギュアスケート
平昌五輪・フィギュア男子シングルレビュー。息のつけない最終決戦。4年に一度の戦いを制したのは
高難易度化が進み、男子シングル史上最もハイレベルな戦いとなった平昌五輪男子シングル。難易度よりも質を優先した完成度の高い演技でフィギュアスケートファンの琴線を震わせるベテランに、若手が複数種類のクワド(4回転ジャンプ)をベースとした技術力で戦いを挑んでいく、見応えのある名勝負となった。(文=下川カスミ)
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