©中西美雁
VICTORY

柳田将洋が全日本の新キャプテンに ドイツでの経験をどう反映していくか

全日本男子バレーボールチームは、5月11日に始動記者会見を行い、ヨーロッパ遠征、ネイションズリーグと本格的にシーズンに入っていく。4月には二度の合宿が組まれ、新たに柳田将洋がキャプテンに就任することが明らかになった。昨年プロ宣言して欧州に渡り、ドイツ・ブンデスリーガでも活躍を見せた新主将は、初合宿を経てどのような感触を得たのか。現地で取材する中西美雁さんに執筆いただいた。(文=中西美雁)

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コメント(1)

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/04/30 08:42

    全日本バレーの「監督分業制」というのは、ひとつの手法としていいものなのかもしれない。中垣内監督であればある程度のガマンもできるし、東京五輪だから中垣内の名前が必要だろうという理解もできるし、ただそれはそれとして戦術面での構築も必要だというなかで、チームの求心力や看板は中垣内監督が背負い、戦術指揮という面ではブランコーチが担う。サッカー日本代表もこういう方式をトライしてみてもいいかもしれない。監督はラモスでコーチは欧州の戦術家みたいな。そして負けて腹が立ったときは、ラモスを叩くことで溜飲を下げ、ラモスをクビにして武田を据える、みたいな。

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