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VICTORY

井上尚弥、112秒TKOで3階級制覇を果たした天賦の才が試される日

5月25日、大田区総合体育館で行なわれたボクシング興行『FUJI BOXING』のメインイベントで、デビュー以来15連勝の元世界2階級制覇王者、井上尚弥(25=大橋)が、WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)を開始わずか112秒でTKO(テクニカル・ノック・アウト)に追い込み、世界のボクシング史上2番目の短期間で3階級制覇を果たした。井上は今後、賞金総額5000万ドル(約53億円)、優勝賞金1000万ドル(約10億7000万円)で話題のトーナメント、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)でその真価を試すことになる。(文=VICTORY編集部)

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コメント(2)

  • 34
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/05/27 14:23

    試合はリアルタイムでは見ていなかったけれど、翌日の日刊スポーツ一面に掲載された写真を見て、その圧倒的な強さを実感しました。

    リングに倒れたマクドネル選手を見下ろす井上選手の髪型が、一糸乱れぬ状態……というか、セットしたままの状態になっていたからです。

    その後、112秒の圧殺劇を映像で確認しましたが、本当に強いです。いや、強すぎです。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズが実に楽しみです!

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  • 3
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/05/26 21:48

    あまりにも強かったです。
    マクドナルと比べて、間合いを詰めるスピード、鳥肌が立つほどのパンチスピードと強さ、それらを可能にする防御力など全てで圧倒していました。
    特に左フックでダウンさせられるのは武道で逆順体といわれる域に達しています。
    WBSSが本当に楽しみです。

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