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広島、首位独走の強みとは? 「靴1足分の寄せ」を実践する稲垣祥のスペシャリティ

中断期間に入ったJリーグで、圧倒的な強さを見せていたのがサンフレッチェ広島だ。昨シーズンは終盤までJ1残留争いを繰り広げたチームは、9試合を終えて勝点25を叩き出し、J1新記録を打ち立てると、わずか13試合で前年の勝点33を超えた。そしてシーズン中断までの15試合で勝点37を挙げ、2位のFC東京との勝点差は9となっている。城福浩監督が率いる広島の快進撃の要因とそのキーマンについて、チームを追い続ける中野和也氏に執筆いただいた。(文=中野和也)

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コメント(3)

  • 65
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2018/06/08 13:46

    首位を快走していても現場に満足することがない、今の広島の選手たち。昨季苦しんだ屈辱を払拭するため、また現状に満足することなく向上心を持ち続けていることで、まだまだ成長できるのではないかと期待しています。

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  • 14
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/06/04 16:10

    「靴1足分の寄せ」は、そのまま日本代表でも実践して欲しい具体的かつ素晴らしい指示!

    日本サッカーでは抜かれるというリスクを極度に嫌うため、欧州や南米サッカー(プロでもアマでも顕著!)と比べるて、かなり間合いが遠い。これだけ間合いがあると、シュート、パス、ドリブルなど好きなプレイを簡単に選択されてしまうため、勇気をもって「靴一足分」間合いを詰めて欲しい!

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  • 2
    スポーツ好きの商人

    渡邉 2018/06/06 21:18

    靴一足分、半歩、一歩って簡単に言っても
    確かに、そのほんの僅かな動作で、勝負は決まったりするものです。

    ただ、そのほんの僅かな動作をする為に
    実は何十キロ何百キロと走ったり、何百本何千本とダッシュしたり、何千時間何万時間と練習を
    辛抱強くコツコツ地道に取り組んで来てこそ、出来るもの。

    実は意識で直ぐ変えれるというより、そういう積み重ねがあってこそ
    その靴一足分が、漸く出るんです。

    地道に取り組んできた選手しか、今の代表にはいない。

    だから、出来ます。
    応援してます!

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