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VICTORY

スクリーンに映るスポーツ文化のレベル

エンターテインメント大国アメリカでは、スポーツをテーマにした映画がこれまで数多く製作され、スポーツ文化の一翼を担ってきた。著者が昨夏、名作『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地に足を運んで感じた、日本とアメリカのスポーツ文化の違いとは。

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コメント(8)

  • 7
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/02/22 12:39

    「ザ・エージェント」「マネーボール」そして、「フィールド・オブ・ドリームズ」は、いずれも映画産業に理解のある米国のスケールの大きさを感じさせる作品でした。映画が成功すれば、ロケ地を訪れるファンがいて、地元に経済効果が生まれる。本木雅弘さんが納棺師を演じた「おくりびと」のヒットで、山形県内のロケ地が話題となり経済効果が生まれましたが、スポーツを題材とした作品のヒットでロケ地が活況になることを期待しています。

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  • 6
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/02/22 09:05

    アメリカは映画に限らずエンターテインメント産業が盛んですからね。それでも大好きだった夏目雅子さんが主演の瀬戸内少年野球団は良かったです。アニメに目をうつすと巨人の星、あしたのジョー、タッチ、キャプテン翼… 内容はスポ根、恋愛、ヒーローと様々で、見せ方の手法は異なりますが当時の自分にとっては心躍らせる作品沢山あったように思います。

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  • 4
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/02/22 20:47

    確かに、競技の外側や裏側をテーマとした作品、日本では少ないですよね~。グラゼニのヒットなどからしますと、日本でも、競技の外側や裏側をテーマとした作品に対するニーズは少なからずあると思います。あとは、送り手の問題ですかね。

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