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史上初の外資受け入れの効果は?Jリーグ財務診断「横浜編」

久保建英の期限付き移籍で話題をさらった横浜F・マリノス。「オリジナル10」の中で鹿島アントラーズとともに、降格を経験したことのない「名門」として名高いチームだが、4年前には債務超過によりJリーグ撤退の危機に晒されていた。その際にJリーグ史上初の外資受け入れを行ったわけであるが、その後の経営はいかなるものなのか?探っていく。

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コメント(2)

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    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2018/12/22 07:08

    Jリーグクラブはその地域のみならず世界で一つしか存在しない。そしてその地域に果たす貢献は計り知れないはずであり、存在価値がきちんと測定されないといけない。同時にオーナーは広告宣伝費なのか、出資なのかを明確に分けないといけない。出資なのに一番高く売れる胸スポンサーを取得していては矛盾が生じてしまいます。スタジアムの保有という側面や、経営陣などなど。まだまだこれからJクラブも投資対象として魅力となる伸びしろは大きいと考えています。

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    はしもと

    2019/06/20 08:37

    マリノスが経営だけではなく、強化に於いてもシティグループの資源をどのように活用できているのかが気になります。特に、アカデミー世代にどんなメソッドが落とし込まれていれのか?強化のフィロソフィーが一貫してないと継続した強化は出来ないんだと思う。

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