日本シリーズJTカップ最終戦、パットを放つ金谷拓実 (C)共同通信
VICTORY

マスターズを意識して1メートルのパットを決めた金谷拓実 ~ガラスのグリーンに挑む鋼の心臓

ゴルフの格言に”パット・イズ・マネー”がある。いくら300ヤードのドライバーショットを放とうが、5センチのパットを外してはいいスコアをつくれない。いわばパットは賞金に直結するほど重要だと言うことを意味している。2022年に向け、この言葉を体現して大きな夢への扉をこじ開けた男子プロゴルファーがいる。金谷拓実、23歳。土壇場のしびれるパットを決めたことで4月のマスターズ・トーナメントの出場権を獲得し、新年のさらなる飛躍を期待させる逸材だ。

続きを読む 続きを読む

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter